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「ランドセル背負ってる」と言われる菱山です。
この書き出しはどうだろう・・・
楽器を複数本持ち歩くことの多い私。
車移動のときには非常に便利なアイテム
【ダブルケース】

写真のものはソプラノとアルトが2本入ります。
とても重宝すべきアイテムです。
例えば雨の日に、
リハや本番やるぞってなったとき
車で移動したとしても、
駐車場からスタジオやライブハウスやホールまで
○右手でソプラノを持ち
○右肩にアルトをかけ
○左肩にバッグをかけ
○左手で傘を持つ
と、なるところを、ダブルケースなら
○ダブルケースを背負う(荷物もたっぷり入るからバッグ不要)
○左手に傘
ってことは右手が空く!
ところが、電車移動だと
■「混んでいるときにナンダ!そのデカイ荷物は!?」って視線が痛い。
■とにかく重い(ケースだけで6kg超)
■重いから背負うと「黒い亀」とか「でかいランドセル」とか言われる。
周りから色々言われたとしても、このケースを愛用していこうと思います。
寒くなってきて、いつからコートを着ようか悩む菱山です。
さて、今回は【ネック】について書いてみようと思います。
いろんな楽器メーカーが、
サックス本体はもちろんネックも
・素材
・形状
・仕上げ
を工夫して作っています。
管楽器の素材は基本的に真鍮。
そこに銅の配合を多くしたり、
銀の配合を多くしたり、
様々に比率を変えて各メーカーがいろんな音を作ろうとしている。
仕上げのフィニッシュ(ラッカーをかけたり、メッキをかけたり)でも音色が変わるんだから、「何通りあるんだ?」って話になる。
これまで私は【ブロンズブラス】素材に【ゴールドプレート】仕上げのネックを使っていました。
GP独特の粒立ちの良い、
スピード感のある音色の特徴を生かしつつ、
艶のある音色で吹奏感がとても気持ちいい!
ところがたまたま吹いた、
【ソリッドシルバー】素材に【ピンクゴールドプレート】仕上げのネックの多彩な音色に魅了されて、
買ってしまいました。
もちろんサックス本体との相性もありますので、
一概に「コレがいい」というものは存在しないと思います。
サックスのオプションパーツは、
「これ必要か?」と疑ってしまうものもあれば、
「なんでもっと早く発売されなかったんだ!」
というものまで、沢山販売されています。
色々選べる楽しみがあるのも、サックスの楽しさのうちの一つじゃないでしょうか!?
新製品とか「ハイテク」って言葉に弱い菱山です。
さて、今回は写真つきです。
サックスにいろんな種類があるのは、いつぞやの記事で載せました。
ここでは3種類の、現在私が使用している楽器を紹介します。
左から
アルトサックス
ソプラノサックス
テナーサックス
サックスって、置いてあるだけでも絵になりますよね。
つくづく、カッコイイ楽器だなぁって思います。
管のカーブがとにかく美しい!
真っ直ぐなソプラノも、アルトやテナーに囲まれているとその「一直線」の中に優雅さがみえてきますよね(←楽器バカ)。
楽器を眺めているのもいいですが、自分で演奏できたら絶対楽しいと思います。
サックスたちも吹いてくれるのをきっと待っていることでしょう。
そして人数や本数が揃ってくると、とても楽しいことが出来ます!
詳しくはまた後日!
夜中にこってりなとんこつラーメンを食べるのが好きな菱山浩一です。
さて、今回はサックス吹きにとっての
楽しみ(?)でもある【マウスピース】についてです。
ある意味、楽器を替えるよりも音色を左右する
とても重要なアイテムだと思います。
私は昔から好きなプレイヤーが沢山いて、
「そのプレイヤーがどこのマウスピースを使っているのか」
を調べるのが好きでした。
最近では雑誌などにも
「このマウスピースの○番を使っています」
など書いてあるので、
調べるのもだいぶ楽になったと思います。
しかし、同じメーカーの同じ型のマウスピースを使ったからといって、
憧れのプレイヤーと同じ音が出るなら、苦労しません。
結局は吹く人の音が出るのです。
けれども、最初はこれでいいと思います。
憧れのプレイヤーの音をイメージしながら吹いていけば、
その方向に音はいくと考えています。
楽器を買ったときについてくるマウスピースも、
もちろん素晴らしいものですが、
出したい音のイメージがあるならば、
マウスピースについても考えてみませんか?
マウスピースについても一緒に考えていきましょう。
グルメ番組を録り溜めしておいて、
一気に観るのが好きな菱山浩一です。
さて今回は、
とにかく低予算で楽器を買うことについてです。
まず最初に話したいのは、
楽器は吹いて選ぶものです。 人の口コミだけで決めないで下さい。
体格や口の中、人それぞれ違いますし、
商業目的の広告も多々あります。
自分の耳で納得したものを選ばないと
後々後悔すると思います。
サックスは予算で大体、
10万円・20万円・30万円・40万円・それ以上
と分かれてきます。
今回は10万円で買えるサックスについてです。
まずはヤマハのYAS-275です。
ヤマハの一番安いやつです。
あえてこういう言い方をします。
それでも安心のヤマハブランドではありますが。
つづいては・・・といっても、実際なかなかないんです。
これまで、この価格帯で紹介できる楽器はYAS-275くらいしかなかったんです。
これまでは。
しかし最近、とある中国製のサックスを知ってビックリしました。
ゴールドプレートやピンクゴールドプレート仕上げ
(参考までに国産メーカーでこの仕上げをすると、
60万円以上はします)
の楽器が12万円程度で買えるんです。
見た目は有名サックスメーカーのコピー
っていう見た目です。
ただし、パーツの耐久性などは明らかに国産のものに劣ります。
しかし、出てくる音は10万円クラスのそれとは明らかに違います。
私自身、このメーカーのソプラノの音色にやられて購入してしまいました。
この楽器が出す音色は、
国産メーカーの定価40万円以上の楽器より私は好きかもしれません。
ただ、価格がする楽器にはそれなりの理由がちゃんとあるように思います。
しっかり楽器が造られています。
しかし、ブランドなどを気にしない方で、
とにかく自分の楽器を低予算で手に入れたい方には、
手段がないわけではありません。
他にもヤマハのレンタル制度などもあります。
楽器の購入というところから、相談にのります。
予算10万円でも、もちろん選定します。
一緒にいい音を創っていきましょう!